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夕べは午前4時まで起きてた。

とはいえ午後11時から1時半までは寝てたんやけどね。

真夜中に起き出してこっそりお風呂に入ったり、台所でコーヒーをこっそり入れたり、ついでにこっそりタバコを吸ったりと不良少女ぶりがかいらしいタバスコであった。

ヒカリはいま、「図書館へ行く」と言ってミニバイクで出かけました。

ダンナはどこ行ったんやろ?

と思ってたら今帰って来た!
別に帰ってきて欲しいわけじゃなかったのに。




まだ夏の雲がぐんぐんと盛り上るみたいに真っ青な空の一隅を占拠してる。


今夜はダンナのお友達夫婦とビアガーデンに繰り出すことになってる。
ヒカリはお留守番。

「トマトとチーズのオムレツ作って」とかいらしいリクエスト。

明日は一人で海へ行くんだって。

友達のいないヒカリはこの夏休みも暇をもてあましお母さん頼みの休暇を過ごしている。

人並みとか一般的の基準にあてはめると「なさけねぇ」状態の25才のヒカリであるけど、そんな基準は4年ほど前にすっかり捨てた(つもり)。

この人のペースで生きろ、それでいいと思ってる。
けれど思いすぎてもあかんにゃなと考えたりもさせられる。

親は時には鬱陶しいことも言わなあかんのかな。

私は人に鬱陶しいことを言われるとへにゃへにゃになってしまう。
立ち向かえなくてただひたすらへにゃへにゃになる。

ヒカリをついつい世間の鬱陶しいことを言う人たちから庇護したくなってしまう。
それはつまり、私に降りかかる鬱陶しいことから自分を回避させたい代替行為に過ぎないのかもしれない。

この人が私の犠牲者であることはある一面その通りだと思う。

多分どんな子どもも親の犠牲になっている、そういう言い方もできる。


12年間、この子が生きるバランスを崩してからの私が考え続けてきたことを小説にできないだろうかと考えて書いている。

体験談ではなく、私が見た風景をことばにできないか、それも小説と言う形にできないかという野心が発端。
それはつまり私という人間を丸裸にするってことなんだけど。


タイムリミットは8月31日と設定している。

その日までに物語としてはエンドマークがつけられる状態までたどり着きたいということ。

残り一月で推敲してなどと頭の中の予定表にはそう書いてある。

夕べも真夜中に書いていた。

5行ほど書いて疲れて閉じた。

夏休みの宿題も、予定表どおりに済ませたことのない過去を持つタバスコが、この夏休みの宿題を期日までに終えられる可能性は非常に小さい。

人はそう簡単には自分を超えられへんもんやなァ。

52歳の夏、改めて思い知るタバスコであった。




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プロフィール
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タバスコ
年齢:
62
性別:
女性
誕生日:
1956/05/26
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兼業主婦
趣味:
広範
自己紹介:
おもろいおばはん
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