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昨日あたりからぐっと寒くなりましたね。
師走気分も盛り上ります。

昨日タバスコは食器棚の整頓をしました。
これは、年末大掃除のスケジュールでは24日にすることにしていたんだけど、急遽その気になってしまい取り掛かりました(年末掃除スケジュールは毎年周到に立てるのであります。スケジュールどおりに進んだことはいまだかつて一度もありませんがスケジュールは立てることに意味があるので、全然かまへんのです。)

知らん間に不要な食器も増えていたのでかなり捨てました。

よく使う物を取り出し易い場所に移動するというのが今回のテーマ。
お椀(汁椀)、ご飯茶碗、中くらいの深鉢は毎回の食事に使うので一番いい場所に。今まで汁椀は一段上の棚にあったのね。
で、使う頻度の少ないものは思い切って引き出しの中に収めたり、硝子コップも常に使う3個以外は引き出しへ。
その他それぞれの食器を使う頻度を考えながら適切な場所へ移動、整頓。なかなかの頭脳運動を要する仕事なのでした。

すっきり整頓し終わって満足満足(午後から3時間くらいかかった)。

で、そのすっきり片付いた食器棚を眺めてしばし幸福感に酔う。
こういうところに主婦の幸福は潜んでいるのであります。
この幸福は十分味わわねばならない。
食器棚の整頓などは、他の家族の称賛は決して得られないので自分で自分の仕事に対してそれなりの対価(幸福感とか自画自讃とか)を与えることはとても大事なことなのです。

おお、私はすばらしい!

そんな私にご褒美としてちょっとお高めの洋菓子店の特製シュークリームをご馳走してあげよう、などと思いつくも良し。

さて、夕食時のこと。
なんどか食器棚から食器を出す際に躓きがある。
作業の流れが滞るのである。

お椀を出そうとすると、自然と目線は今までの三段目を狙っていて、手もそこへ行こうとするんですね。
で、ハッと気が付いて二段目に収められていることに気づく。
こっちの方がずっと取り出し易いのに体はまだ、「お椀は三段目」と覚えてしまっているらしくなかなか対応できないというわけです。

キッチンでのささやかな夕食作業中に、「慣性の法則」について思いを致してしまったわけです。(ま、ちょっと意味は違うけどな)


プリンセスプリンセスの「M」という歌にこんなのがありました。

あなたのいない右側に少しは慣れたつもりでいたのに
どうしてこんなに涙が出るの(後はあやふや)


食器棚の三段目にいたはずなのに今はそこにいないあなた(お椀)に慣れるまでにはもう少し時間がかかるのかもしれない。


注:去った恋人を汁椀に暗喩してる日記ではないからね。深読みしないように。
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プロフィール
HN:
タバスコ
年齢:
62
性別:
女性
誕生日:
1956/05/26
職業:
兼業主婦
趣味:
広範
自己紹介:
おもろいおばはん
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